油絵風景 11



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絵をクリックすると拡大で見られます。

油絵#181 ひとり佇む・・・ハワイにて
2006,12,23
油絵#166 森のチャペル 
2006,9,21  
第7回 日美絵画展 入選 作品 
油絵#171 エルツ城 
2006.9.20
油絵#167 嵯峨野風景 
2006,7,2
油絵#162 ボンジュール,ゴッホ!
2006,1,30,UP 第34回欧美国際公募「フランス美術賞展」入選作品

南フランスから地中海に浮かぶナポレオンの生誕地コルシカ島内,バスチア(BASTIA)市オートコルス県県議会およびモリアニにて,4月7日より5月5日まで展示されています。お近くにおいでのさいはぜひごらんください。trumpetart3   2006,2,2
油絵#161 至福のとき 2005,12,6
第45回記念大調和展入選作品

以下は,評論家,はらこういちろう先生,のコメントです。

「至福の時」は会場の一番奥に鎮座して
静けさの中にも暖かい「至福」の空間を形成していました。

そこだけ二灯のスポットライトが当っていた。

(私独自の感想を書きますが、当てはまるかどうか)季節は春、午後2時過ぎの公園、山は緑、花咲く木々、回復間近の患者を車椅子で散歩させるリハビリ士と看護婦(ここは看護師より看護婦のほうがピッタリの表現と思う。).看護婦は新緑の美しい山を指して患者の視線を促す。リハビリ士の足は軽やかに、治癒後の明るい未来を目指す。鳩が平和のひと時を象徴している。お地蔵様が守護神、坐像は釈迦如来。橋を渡った池の中ノ島は来世か、観音堂がある。こちら側(現世)は、人と犬と鯉で生きる命を現す。リハビリ士は、作者を象徴、この人の顔だけが点描ではない。病める人の治療をお手伝いすることに精一頑張りそのことで「至福」を感じている。

平和と至福をみごとに描いた力作でした
会場風景  このくらいの大きさです。

画肌 一部分を拡大してみました。全体もこんな感じです。